あの少人数の空間は、私に合っていたようです。
きめ細やかな対応をしてくださり、本当にありがとうございました。
説明もわかり易く具体的で、セッション中も居心地よく、お食事も美味しく(!)
皆さんとの会話も興味深く楽しく、有意義でした!
ヘミシンク、これからはもっと、真面目に聴こう!と実感。
自分の内面を引き出すこと、自由にイメージすること、それを再確認い
たしました。無駄なことは何もない、ですね!!?(^.^)
(1/27、28 アクアヴィジョン公認基礎コース参加 H.Nさん 京都)
29日の朝、雪がちらつく中、Kちゃんの車で 黒川温泉を目指す。
長い道のり、標識もあまりなく、直感が頼り。
途中Taiさんと連絡を取りながら無事合流。
迎えに来てくれたTaiさんが 「今気温はマイナス2度です」
・・・マイナスは初めての経験。確かにキーンとした寒さでしたが、
意外に大丈夫なものですね。
3人でお昼を取りながらおしゃべり。
ここで、私が未だにゲートウェイ・エクスペリエンスCDを持ってないことが
バレる! だってだって、高いんだも〜ん(笑)
TSTに着くと、林の中、そこだけ陽が当たって
くっきりクリアー、一目で気が澄んでるのが分かりました。
敷地に生えてる木も、葉っぱの一枚一枚が光ってるんです。
「何でこんなにキラキラしてるの??」 「空気が違う!」 「空が違う!」
2階の大部屋チェックユニット(笑)に入ると、「布団だあ〜(*^_^*)」
畳の部屋に布団と枕、毛布もセッティング済み。
寒がりの私はほんとに嬉しい♪
窓からは阿蘇名物、五岳でかたどった雄大な涅槃像が見える。
もう、すごいシチュエーションに感激。
1階のリビングでは 「暖炉だあ〜(*^_^*)」
暖かくなる間、燃え上がる炎を見つめて 早くもトランス状態(笑)
ワークへの期待が高まります。
まず、初参加の私のために 施設の案内や、ワークの心構えなどについての
デモンストレーション。そしていよいよセッションスタート。。
最初は小手調べにF12「非物質の友人」
モンロー研ではほとんど寝て過ごした私は、このCDやった事があるかどうか
Taiさんに聞かれても分からない。何はともあれ、うまく入れるかドキドキです。
アファメーションで、阿蘇の涅槃さんに
「この素晴らしい環境の中、
今日から受けるワークが 素晴らしいものになるように応援してください」
とお願いしてみる。
アナウンスが
”4人のガイドが持ち上げる”
左側にオレンジのお菓子みたいな、ヒマワリのような形もの、
中はちょっとイガイガした突起がある。
右側には茹でた一枚の白菜でした。(湯気も立ってた)
”一度降りた後もう一度持ち上げられる” 途端にすごい勢いで上がりだす。
外に出て、空に向かって風がびゅうびゅう、 自分がたなびいてるのがわかる。
地球を飛び出して宇宙まで行くとまた暗くなる。黒と紫の中。
静かになったのでガイドさんにいろいろ質問してみるが、回答なし。
セッション終了=
次はF12 「5つの問い」
1 ”私は誰” 2 ”この物質的存在になる前は何だったか”
何かが現れては消えていく。 すぐに変化するのでつかめない。
3 ”物質の世界での私の存在理由は”
「死にかけた時に・・」 という話声。 「えっ?」っと思った瞬間消えてしまった。
4 ”その目的のためにすべきことは”
何も見えないけど、視界が揺れてるのがわかる。地震か?とも思う。
5 ”今受け取れる最重要メッセージ”
左側にお坊さん。すぐに右側から「チーン」という音。
このメッセージが一番はっきりしてました。 意味は不明(笑)
本日最後のセッションはF15「フリーフロー」
過去生(今まで一度も見たことない)を見に行く。
地面に青や黄色やオレンジのストールを頭から被った人達が
横一列並んで座ってるのが逆さまに見える。
いかにも中近東ぽくて陽炎も立ってた。
next, 街角、建物の前に男達が並んで座ってる。
おしゃべりしながら何かを待ってるよう。
コート、ズボン、帽子など冬物で、近代のヨーロッパ(東欧)ぽい。
そのうちの一人、白髪交じりの肩までのゆるウェーブへアの人が
タバコ吸いながらこちらを振り向く。 「え、これが私〜??」と思う。
next, 茶色い柱が立ってる。かなり高くて、何本も続いてるよう。
あまりに近すぎるので、全体を見たいと思うと、緑の中、高台の崖の上にあるよう。でも今度は建物が見えない(>_<)・・と思うと、出窓と、周りに施された
装飾や尖塔だけが見える。
この視野の狭さ、私は鳩で、その視線で見たものかも?と思う。
ほかにもいろいろ見えたけど記録が追いつかなくて忘れてしまった。
セッション終了=
頭がすごく疲れてる。温泉までの移動中も車に酔いそう・・。
グラウンディングできてないのかな?
今日の温泉は定番「黒川荘」
Taiさんが電話して、
今日の女湯は一番大きい 「大露天」だと確認してくれました♪
遅れてきたMちゃんとも合流。
この露天がすごい。白びょうぶ岩に面してて、
寒い中、熱めのお湯のため白い煙がモクモクmokumoku。
「ここはF21じゃん!」と口々に言う(笑)
空は真っ黒であとは煙。幻想的。別世界でした。
宿泊先の食事が良いと評判のペンションに移動してお食事&おしゃべり。
おしゃべり&またおしゃべり。 Taiさんが帰った後もずーっと続くのでした。
前日にペンションのオーナーが、
「電気毛布つけて寝てくださいね〜 朝はマイナス10度になりますからね〜」
・・九州にもこんなところがあるのねえ。
だけど部屋の中はあったかで全然平気。
TSTの窓から見える涅槃像がまた一段とくっきり。
最初のセッションはF12「5メッセージス」
アファメーションの時にまた涅槃さんにも挨拶。
この時オレンジの金魚が泳いでいるのを下から見る。
メッセージはイマイチ曖昧。
朝一やっぱり寒くて、足がジンジンして集中できなかった。。
セッション終了=
ここで、涅槃像がますます綺麗なので、しばし写真撮影。
涅槃さん、冴え渡ってます。 そして庭の木も、枯葉でさえ光ってる!
「なんで??」 と言ってると、Taiさんが 「Welcome」 だって。そうなの?(笑)
次は再度F15「フリーフロー」
最初過去生へ行くと新聞を印刷中の印刷機が見える。
これはMちゃんも一緒で、新聞が浮かんだそうです。 意味は不明。
次10年後へ行ってみる。
地球から離れて自転を高速早回しする。
右上にカウンターが現れて、「2010年、2011年、・・」
と表示されていく。 2016年になったところで自転をとめて地球に戻る。
日本は弓形のカーブがだいぶ緩んで、より直線に近い。
緑も多くて密生してる。熱帯雨林な感じ。
それより先にはなぜか近づけなかった。
さらに巨大な石造りの建造物、インドネシアなんかにある仏教遺跡のようなものが、ピラミッドみたいに大きい。
各尖塔のあいだにも緑が生えてる。
建物は古くて年季が入ってて、未来ではなく過去かなと思う。
ほかもあったけど忘れる。
セッション終了=
Taiさんが私との共通の過去生を見てくれた。
ふと思ったのが、お正月に私と姪の間で 起こったことと似てるような??
次はいよいよF21 「フリーフロー」
F21でできることの説明を受けてる時、ふっと思う。
「モンローさんに会いに行こう」
まず、Taiさんが 「リーブ21で待ってます」
とのことだったので、真っ先に行く。
(ギリシャ神話のような白ドレス、月桂樹を頭に巻いて、
弓矢を担いで行きましたが誰にも確認されませんでした。)
Taiさんは高原の林の中、リーブ21の旗を立てて、
青空喫茶をオープンしてました。
私は椅子に座って「ホット一つ」と注文。
Taiさんはホットコーヒーとチーズケーキを出してくれました。
(Taiさんによると、生クリームたっぷりのケーキを出したそうです。おしいっ!)
食べ終わったら、「ブリッジカフェに行きます」
と言ってそこを離れる。
ブリッジカフェに入って、左奥のバーカウンターに
モンローさんがもう座ってました。黒のスーツに渋い赤と紺のネクタイ。
シャンパンで乾杯。私がモンローさんに、
「ヘミシンクを作ってくれてありがとう。
私はレトリーバルとリモートヴューイングを技術として
学びたいので、そのためにいいガイドを紹介してください」
と頼むと、モンローさんは笑ってうなずいて、
「あなたがそうしたいと思っているのなら、 きっといいガイドが現れるでしょう」
と言ってくれたのでとっても嬉しかった。
さらにローリーがモンロー研にいるとのことだったので、会いに行く。
ホワイトカーペットルームのソファにローリーが座ってる。
「モンロー研はどうなるんですか?」 と聞くと外を風が吹いて木々が揺れる。
そのイメージがいい感じで、ローリーも
「なるようにしかならない。ここは大丈夫」
セッション終了=
ペンションでのお昼の後、天気がいいので車で出かけて
途中、大自然が広がったところで、3人降ろされる。
「グラウンディング」
Taiさんが
「先に行って待ってますからそこまで歩いてきてください。」
雲一つない広い、広〜い、青い空、前にも後ろにも雄大な火山。
静かで、澄んでて、とにかく気持ち良い。
不思議なことに風もなく、暖かくなって、コート脱ぐ人も。
「2泊3日で来たかったね〜。」
パノラマの空間を満喫しながら、写真を撮ったり、
船井さんの手振り運動をしながら歩いてると、
Taiさんが車で戻ってきて
「もう時間ないですから・・・。」
そんなに遅かったですか?(爆)
お散歩から戻ってついにF27。
Taiさんが 「次はライフラインでもらうCDを使います。
ロバート・モンローのアナウンスです。」
キタ*.゜゜.*:.。..。.:*.゜(゜∀゜)゜.*:.。. .。.:*.゜゜.*!!!!!
「モンローさん、さっそく出てきてくれた!」 感激です。。
実はF21でモンローさんに会ったことは シェアしてなかったの。
すごいよ、キテるよ、と嫌でも盛り上がります。
と、ところが、なんと、寝ちゃったんです。 F21ぐらいで。
はっと気がついてやばい!きっともうF27だ、
時間がない!と思い、急いでマイハウスに行く。
ここはケヴィンのワークの時に創ったもので、
地中海に面した断崖絶壁の上にある、白亜のお城。
白を基調にした繊細なロココ式の豪華な家具に囲まれた綺麗な部屋。
この居間にある椅子にテーブルを挟んで モンローさんと座り、
「このセッションは眠ってしまったけど、
次はレトリーバルですから、またお願いします!」
と必死で訴えると、モンローさんはわかったわかった
と言う風に何度もうなずきました。
27から26、25、と一つずつ降りていく度 モンローさんのアナウンスが入る。
「次はF26・・」「次は25・・」最後にはいつも 「I Guide You 」
これが聞こえるたびに嬉しくてたまらない。
どうしてもモンローさんからのメッセージに聞こえるの。
ひとりでニヤニヤしてました。 いいなあ、このCD欲しいなあ。
セッション終了=
最後は同じCDを使って「レトリーバル」
F21でモンローさんが隣にいる。やりにくいなと思ったので姿は消してもらった。
雪山、深い雪の中、車が埋まってる。
その横に小さな子供が立ち上がって数歩いてる後姿。
水色のキャップ、白いスキーウェアぽい。
後ろ姿のまま、そりに乗せてトナカイ2頭に引いてもらい F27へ見送る。
(雪山はケヴィンの時にも出てきた。飛行機事故)
next,溶岩のような、赤っぽい熱そうな、ドロドロしたものが流れていて、
ずっと見ていると海の波打ち際のよう。
海の方を振り返ると暗い中、大きな客船が傾いている。
元気な人だけ浜辺まで来てもらうが、
船は巨大なのでとても私には無理だと思って、
「皆さん助けて下さーい!」 と助けを呼んだ。
すぐに、浜辺には救急隊や、車、空にはクレーンや足場も組まれ、
身が軽い人用に気球も用意されました。
救出活動が始まったので、私は陽を昇らせて明るくし、船の横に港を作って
「はい、着きましたよ〜」
とか、ビーチも創って、明るく、健康的なイメージの
環境を作って(とういかそこはすでにF27なの) レトリーバルしやすくしました。
セッション終了=
(やっぱり頭が疲れる・・・イオライトが効きすぎるのかな。)
2日で8セッションもできて充実感がありました。
大自然も、温泉も、おいしい食事も。
これはひとえにTaiさんのおかげなんです。
車でまめにいろんなところに運んでくれるので、
短期間でもたくさんのことができてしまうんです。本当にありがとう。
泊まることも大切。より濃い2日間になったと思います。
雪の季節がまた絶景だそうです。
今度は押戸石にも行ってみたいな。
(K.Fさん 福岡)